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クレジットカード

【公共料金】2025年2月に発表されたエポスカードの改訂まとめ

2025-02-08

株式会社エポスカードが発行している「エポスカード」。マルイでの高割引やゴールド以上で使える「えら3」の高還元ぶりが評価され、当サイトでも度々オススメに挙げていた。

そんなエポスカードにとうとうメスが入ってしまった。今回はそのエポスカードの改訂をまとめつつ、影響のある人を解説していこうと思う。

エポスカードについて解説した記事はこちら。

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エポスカードの改訂まとめ

というわけで、早速今回の改訂内容を確認していこう。ちなみに、今回の記事の情報ソースはこちら。(プラチナ・ゴールドカードの特典改定について)

ゴールド、プラチナの「選べるポイントアップショップ」の還元率が1.5%から1.0%に(3倍→2倍)

プラチナの年間ボーナスが100万円未満でも受け取れるように

「選べるポイントアップショップ」の還元率が1.5%から1.0%へダウン

一番でかい。「選べるポイントアップショップ」は最大3つの支払い先で1.5%還元を受けられるという非常に優秀な特典だったのだが、これが4月から1.0%還元にダウンする。

他にもコスパ系ゴールドカードが登場してきた中で、この選べるポイントアップがエポスの最大の差別化点だったと思うのだが、ついに改訂されてしまった。

一応ボーナスポイントを含めればMAX2.0%にはなるが、少なくない手間を投じて利用額を調整してようやく他の還元率1.0%のカードを上回るというのは、うーん。

プラチナの年間ボーナスが100万円未満でも受け取れるように

プラスとも言える改訂も同時に行われており、エポスプラチナの年間ボーナスが利用額100万円未満でも受け取れるようになった。

100万円以上利用時のように年会費をカバーする事はできないが、大体MAXで+0.6%の還元率になる。

とはいえ、プラチナカードを発行する人は年間100万円以上は利用する人がほとんどだろうから、そこまでメリットがあるかと言われると微妙。

なかなか手厳しい改訂に

総じて、今まで還元率重視でエポスゴールド・エポスプラチナを持っていた人や狙っていた人にはなかなか手厳しい改訂となっている。

特にゴールドは手軽に公共料金で1.5%還元を得られる貴重なカードだったのが、今回の改訂で他の還元率1.0%カードと大差がなくなってしまった。

還元率周りの改訂はどのカードもいつか来ると常に思ってはいたが、悲しい。

JQエポスゴールドは1.5%還元のまま

出典(https://www.eposcard.co.jp/collabo/jq/index.html)

ちなみに、今回のこの改訂は普通のエポスカードのみ対象となっており、提携カードのJQエポスゴールドは今までと同じように1.5%還元を得ることができる

とはいえ、この流れのままJQエポスゴールドにも改訂が入る可能性があるため、過信は禁物。

今後もエポスゴールド・プラチナを持ち続けるべきか

改訂の解説は以上だが、今回の改訂を受けてエポスゴールド・プラチナからの乗り換えを検討している人もいるだろう。だけど、クレカをいちいち乗り換えるのはめんどい。どうしよう。

個人的にエポスゴールドは、「公共料金への支払いがメインで年間利用額の調整がめんどくさい」人は他のカードに乗り換えてもいいと思う。

それ以外の方は改訂後でも「年会費無料のコスパ系カード」としてある程度の役割は果たせると思うので、わざわざ乗り換える必要性は少ない。多分。

エポスプラチナはそもそも還元率よりかは「年会費の元を取りやすいプラチナカード」というのが1番の魅力だと思っているので、以前より魅力がなくなったとはいえわざわざ乗り換える必要はないのではないだろうか。

まとめると、ゴールドを持っている方でえら3の公共料金などでの高還元を目的にしている人はのり変えた方がいいかも。

他の公共料金用のカード候補

ここからは、「僕私はえら3の為にゴールドを持っていたから乗り換えたいよ」という人向けに、乗り換え候補になりそうなカードをいくつか紹介。

リクルートカード

出典(https://recruit-card.jp)

リクルートカードはメインカードとしても公共料金用のカードとして優秀な選択肢。普段の買い物でも公共料金の支払いでも1.2%還元を得ることが可能だ。

旧えら3の1.5%還元には及ばないが、毎年の100万円修行がめんどくさいという人は申し込んでみる価値はあるだろう。

ちなみに、リクルートカードは国際ブランドによって微妙に電子マネーチャージでの還元率や付帯性能が変わってくるので注意。

電子マネーチャージでの還元率を重視する人はMasterCard、それ以外の人はJCBを選ぼう。

P-one wiz

出典(http://www.pocketcard.co.jp/card/card_ponew.html)

P-one wizも公共料金の支払い用カードとして優秀なカード。1%のキャッシュバックと0.3%~0.4%相当のポイントをもらうことができ、合わせて1.3%~1.4%還元を狙うことができる。

それに加えて、半年間での利用金額に応じてボーナスポイントをもらうことができ、場合によっては1.5%還元以上も狙うことが可能だ。

ただし、容易に対策できるとはいえリボ払い専用カードとなっている点、ETCカードで手数料がかかる点やポイントの有効期限があまり長くな買ったりと、注意点もあるので気をつけよう。

JQエポスゴールド

出典(https://www.eposcard.co.jp/collabo/jq/index.html)

JQエポスゴールドは付与されるポイントの種類とJR九州で使える特典が付与されている事以外は、通常のエポスゴールドと同じ性能しているカード。

そんなJQエポスゴールドだが、上記でも触れたように今回の改訂の対象外となっており、今まで通り「えら3」を還元率1.5%で使うことができる。

当カードはエポスカードとの提携カードなのでこちらにも改訂が来る可能性は否定できないが、玉砕覚悟で突っ込んでみるのはありかもしれない。

改訂はいつか来るさ

以上。エポスカードは他のインフルエンサーもかなりオススメしていたカードだし、当サイトでも何回か推奨していたからなかなか衝撃が強い改訂だったと思う。

とはいえ、このような改訂はいつかは起こるもので、還元率を重視するならその時その時での最適解にアップデートし続けるしかない。ユートピアはいつか滅びるのだ。

強く生きよう。最後まで見てくれてありがとうございました。

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