
最近のデビットカードの高還元化がすごい。
デビットカードといえば還元率が0.5%もあれば上等で、ポイ活という点では年齢の関係上クレジットカードが作れない高校生以外は旨味がないというのが定説だった。
それが最近はデビットカードにも還元合戦の波がやってきて、今や下手なクレジットカードよりも高還元なカードが次々と登場しているんだ。凄い。
というわけで今回は高還元なデビットカードを色々紹介していこうと思う。
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今回紹介する高還元デビットカードまとめ
楽天銀行 | V NEOBANK | 第一生命NEOBANK | カテエネBANK | Point+ | プラチナデビット | Olive | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本還元率 | 1.0% | 1.5% | 1.5% | 1.0%~2.0% | 1.25%~2.0% | 1.25%~2.5% | 0.5% |
| 貯まるポイント | 楽天ポイント | Vポイント | 第一生命NEOBANKポイント | カテエネポイント | スマプロポイント | スマプロポイント | Vポイント |
| 還元率アップ | - | - | - | - | - | - | コンビニ・飲食店で2.5%~ |
| 付帯保険 | - | - | - | - | - | あり | - |
楽天銀行デビット

まずは、元祖・高還元デビットの『楽天銀行デビット』。 基本還元率が1.0%と、クレジットカードの楽天カードと同じ水準なのが大きな特徴。
しかも、楽天カードのように『固定費の支払いは還元率が下がる』『特定の店舗は対象外』といった複雑な条件がほとんど存在しない。
どこで使ってもシンプルにポイントが貯まるから、実は楽天カードよりも決済がわかりやすくて楽天カードユーザーでもおすすめできるカードなんだ。
楽天ポイントを貯めたい人ならこれが一番オススメ。
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NEO BANK系デビット

最近の代表的な高還元デビットカードと言えばNEO BANK系デビットカード。
2025年に登場したV NEOBANKデビットは基本還元率が常時1.5%と、クレカですら中々見れない還元率を引き連れ界隈を震撼させたのは記憶に新しい。
そんなNEO BANK界隈に新しく登場したのが第一生命NEOBANKデビット。こちらもV NEOBANKデビットと同じく基本還元率が常時1.5%と、非常に高還元なデビットカードとなっているんだ。
更にNEOBANKは普段使いの口座としても非常に優秀。高還元に加えて月5回までの振込手数料&ATM手数料無料特典や、振込や引き落としなどの条件達成でポイントが貰えるキャンペーンもセットでついてくる。
強いてデメリットを挙げるとすれば一部電子マネーチャージは還元率が0.3%にダウンすることぐらい。総じて高還元デビットを求めている方なら真っ先に候補に上がる非常に優秀なカードとなっている。
因みにV NEOBANKと第一生命NEOBANKのどちらがいいか迷う人は、個人的にはポイントが使いやすいV NEOBANKがオススメだ。
カテエネBANK

こちらも2026年と最近新しく登場したデビットカード。先ほど紹介したNEO BANKデビットは基本還元率1.5%だったが、こちらは条件を満たした場合基本還元率2.0%を達成することができる。
1.5%ですら相当優秀なのにそこから更に上積みして2.0%。デビットカードでここまでの還元率は正直見たことがない。
ただし、流石に無条件で2.0%になるわけではなく、口座に200万円以上預金することが必要となっている。預金額がそれより少ないと100万円以上で1.5%、100万円未満は1.0%に還元率はダウンする。無念。
とはいえ200万円なら難しくはありつつも不可能というほどではないと思うので、もし条件を達成できる見込みがあるのならぜひ試してみてほしい。
電気ガス料金の引き落としで5%ポイント還元だったり、月5回までの振込手数料&ATM手数料無料特典だったりとデビットカード抜きにしても結構優秀な口座だから損はしないはず。
今なら条件達成で最大5,000ポイント貰えるキャンペーン開催中
デビットカード Point+/プラチナデビットカード

実は基本還元率2.0%を目指せるデビットカードはカテエネBANKだけでない。住信SBIネット銀行(d NEOBANK)が発行するデビットカード Point+と、年会費が有料の上位版プラチナデビットカードでも基本還元率2.0%を目指すことができるんだ。
こちらも基本還元率をアップするには預金残高を一定以上にする必要があり、その条件が以下
| 預金残高 | Point+ | プラチナ |
|---|---|---|
| 100万円未満 | 1.25% | 1.25% |
| 100万円以上 | 1.25% | 1.50% |
| 200万円以上 | 1.50% | 1.75% |
| 500万円以上 | 1.75% | 2.00% |
| 1,000万円以上 | 2.00% | 2.50% |
Point+で2.0%還元を実現するには1,000万円以上、有料版のプラチナでも500万円以上は必要となるため、デビットカードの還元率だけを見るのならカテエネBANKや条件なしで1.5%のNEO BANK系デビットの方が正直優秀。
ただし、条件を満たさなくても基本還元率1.25%は狙えること、プラチナは年会費が11,000円と安くはないがその分並のゴールドカードよりも優秀な付帯特典がついてくるので、別に悪い選択肢というわけではない。
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Olive

Oliveは基本還元率は0.5%と、今まで紹介してきたカードと比べると基本還元率は正直見劣りする。
しかし、他にはないメリットとしてOliveは対象のコンビニや飲食店での利用で2.5%以上の還元を目指すことができるんだ。(基本特典で+1.0%、選べる特典で+1.0%)
流石にクレカモードでの7%還元には敵わないけど、高校生でも発行できるデビットカードとしては非常に優秀。
更に難易度は高いが家族ポイントやVポイントアッププログラムの条件を達成できれば、人によっては更に上積みできてしまうんだ。
飲食系を使用する頻度が高い人はぜひ活用してみてほしい。
結局どれを選べばいいの?

最後にここまでの解説を踏まえだ上で個人的なオススメを話すと以下の通り。
やはり万人にオススメできるのは特に条件なしで1.5%還元を得られるNEO BANK系デビット。
その中でもV NEOBANKデビットと第一生命NEOBANKデビットがあるが、特にこだわりがないのならV NEOBANKデビットの方がポイントが使いやすくてオススメ。
一方第一生命NEOBANKデビットは口座利用によるボーナスポイントが優秀なので、口座のお金を動かす頻度が高い人はこっちを選ぼう。
今回はあくまで還元率に絞って紹介
また、今回の記事でオススメしているカードは基本的に還元率だけを重視して紹介している。
その為、住む環境によっては「ATMが無くて使い勝手が悪かった」「結果的に手数料の方が高くついた」なんてことがあるかもしれないので、そこら辺も考慮して選ぶようにしよう。
まぁ入出金の手数料無料とかあるし、最近はゆうちょや地方銀行でもネット取引やことら送金が利用できるようになってるからそこまで困らないと思うけど。
楽天銀行
V NEOBANK
第一生命NEOBANK
カテエネBANK
Point+
プラチナデビット
Olive