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ライフハック

【広告検証シリーズ】Freecashを実際に使って約7,000円+αを稼いでみた|ゲームでポイ活

【広告検証シリーズ】Freecashを実際に使って約7,000円+αを稼いでみた|ゲームでポイ活

いつものようにしょうもないクソゲーを遊んでいた際にFreecashというアプリの広告が流れてきた。

基本的に僕はその手の広告は無視一択なのだが、その広告によるとどうやらFreecashを使えばゲームをするだけ簡単にお小遣いを稼ぐことができるらしい。

僕が見た広告では数万円を稼いでWoW!!!と驚く女性の姿が映し出されていた。

胡散臭い。胡散臭すぎる。でもブログのネタとしては面白そう。ということで実際にFreecashをやってみてお金を稼げるのかやってみた。

もし僕と同じく広告に流れてきてやってみようかと思っている人は、この記事を読んで実際にやるかどうか判断してほしい。

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Freecashはドイツの会社が運営しているポイ活アプリ

早速アプリをダウンロード...の前に、明らかに怪しい会社が運営しているアプリなんかをスマホに入れたくないので、まずはFreecashをどこの会社が運営しているか調べることにした。

で、調べて感じどうやらFreecashはドイツのAlmedia GmbH社というところが運営しているゲーム案件特化のポイ活アプリらしい。公式サイトも存在する。

サービス内容としてはポイントサイトのゲーム案件と同じで、アプリ経由でゲームをプレイし一定の目標を達成することで報酬を受け取ることができるみたいだ。

運営会社はちゃんと登記されている企業だったので、少なくとも架空の企業という訳ではない。

Freecashは安全なの?

ただ会社が存在するからといって提供しているサービスが安全とは限らない。外見は優良サービスを装って裏では色々アレなものなんてこの世にごまんとある。危ない危ない。

そこで今度はFreecashのサービスや安全性に関する情報を調査してみた。

実際に報酬はもらえるのか

ポイ活アプリで重要なのは実際に報酬を払われるかどうか。ここが欺瞞ならただの存在価値のないアプリとなる。

という訳で各SNSや口コミサイトを調査してみたのだが、個人的には「トラブルはなくはないが基本的には報酬の支払いはしてくれる」という結論に至った。

過去には出金前のアカウントの凍結や報酬が反映されないといったトラブルが起きているらしいが、基本的には問題はなく報酬が支払わられている。

が、国内の大手サービスと比較して、そういったトラブルは目立っているのは事実だ。

まあ複数アカウントやVPNの利用といった規約に違反する行為をしなければ大丈夫だろう。保証はしないけど。

プライバシー関連は安全なのか

プライバシー関連に関しては正直ポイ活系アプリ全般の宿命みたいなものなのだが、Freecashではさまざまな情報を取得している。

これはそもそもこの手のアプリがユーザーの情報を取得して広告効果とかを調査するのがビジネスモデルとなっているから。

更に、後で解説するが出金する際は身分証や顔認証を使った本人確認が必要になることもあるため、場合によっては個人情報もFreecash側に提供する必要があるんだ。

ただ、ここら辺は他のアプリやサイト全般でも行われていることなので、Freecash特有の問題という訳ではないということは言っておく。

特段問題のあるサービスではない

これらを踏まえた個人的な結論としては「懸念点はあるものの特段問題のあるサービスではない」というところに落ち着いた。

ただ、先ほど言った通り個人情報の登録等は必要になるため、「よくわからない海外企業に渡すのはちょっと...」という人もいるだろう。

よって最終的には「FreecashおよびAlmedia GmbH社を信用できるか」というところに収束する。ここら辺をよく考えてからダウンロードして欲しい。

僕はダウンロードすることにした。なぜならネタが欲しいから。

ダウンロードはポイントサイト経由がおすすめ

という訳で早速ダウンロードしていく。ダウンロードはApple StoreなりGooglePlayなりで普通にできるのだが、僕は今回ポイ活アプリを挟んでダウンロードを行った。

というのも僕がこの記事を書いている当時ではポイントサイトで案件があったんだ。

この報酬詳細にあるコインというのはどうやら1,000コイン=1ドルという基準になっているらしく、更にFreecashでは1ドル=163円のレートが採用されている。(2026年8月14日時点)

つまり大体Freecashで2,445円を稼ぐことができれば、赤線で囲った「10,000コインを換金する」という項目までクリアできるんだ。

一応それ以上の項目も存在するが、200,000コインを貯めるだけで32,600円が必要と目標が一気に跳ね上がる。個人的にはそこまでは面倒だと思い諦めることにした。

ただ「10,000コインを換金」まででも、そこまで達成できれば11,701円相当のポイントを稼ぐことができる。十分美味しい数字。アイスでも買おう。

という訳でFreecashを始めてみるならポイントサイト経由がオススメ。オススメのサイトは以下。

以下のリンクからの登録で300円相当のポイントもらえる

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ダウンロードしてみる

案件を選んだら早速ダウンロード。

ダウンロードするとアカウント登録画面が表示されるので、好きな方法で登録してほしい。

登録が完了するとどれか案件を選ぶように言われるので、遊びたいゲームを選んで早速始めよう。最初は少ししか表示されないが、ゲームを選択すれば表示される種類が増えるので安心して欲しい。

僕が選んだゲームは以下の4つ。

  1. Bingo Blitz - Bingo Games
  2. Disney Solitaire
  3. マネーキング:放置銀行帝国
  4. Royal Kingdom

ただ実際に遊んだのはBingo Blitzというビンゴゲームだけで、他はオファーを受けただけでプレイはしていない。

報酬は3種類

ゲームは選んだ。ならあとは実際にプレイして報酬をいただくのみ。

そして、ゲームをプレイすることで得られる報酬には大きく3種類があるんだ。

メイン報酬

メイン報酬は一番わかりやすい。常に用意されいている報酬で、期限は設定されている場合があるもののそれ以外は特別な条件などは用意されていない。

ポイ活サイトでゲーム案件をプレイしたことがあるなら、それと同じ仕様だと思ってもらってOK。

至って普通。ただその分報酬が少ない傾向がある。

バーニング報酬

ここからがFreecash特有の報酬で、そのうちの一つがバーニング報酬。これは通常より短い期間内に条件を達成することで、いつもより多くの報酬を得ることができるんだ。

例として僕がプレイしたゲームだとこれぐらいの差が存在する。正直、Freecashで稼ぎたいならこのバーニング報酬をどうやって達成するかにかかってると言っても過言ではないと思う。

ただし、「日数をかければかけるほど達成が容易になる」という理由で、3日経過するごとに報酬が減少していく仕様が存在する。

最大限報酬を得たいなら3日以内に達成するかなりの根気が必要になるだろう。

バーニングボーナス報酬・限定報酬

こちらもバーニング報酬と同じく通常より多くの報酬を得ることができるのだが、違う点としてこちらは「アプリへの課金」が条件となっている。

課金ということで「えっ、報酬を得たいのにお金を使うの?」となる気持ちは十分わかる。なんなら自分もほとんど課金しなかったし無理してこの条件を達成した方がいいとも思っていない。

とはいえバーニング報酬とかの最後の方まで条件を達成するのには課金でもしないとかなり厳しいので、その課金費用を軽減するためとしてなら有用だと考えている。

また、これはオファーによるのだが、中には課金額より報酬額の方が大きいものもある。そういった条件に関しては課金してもいいだろう。

どちらにせよ、最終的な報酬額より多くならないように注意してほしい。

実際にいくら稼げたか

さて、ここからはゲームをプレイしてみていくら稼げたのか話していこうと思う。前述した通り、僕が実際にオファーを受けたゲームは以下の4種類。

  1. Bingo Blitz - Bingo Games
  2. Disney Solitaire
  3. マネーキング:放置銀行帝国
  4. Royal Kingdom

そしてこの中で実際にプレイしたのはBingo Blitzというビンゴゲームのみとなっている。

Disney SolitaireとRoyal Kingdomは実際にプレイしてみてこれは無理だと判断したので放置。

マネーキングも途中で放棄したのだが、こちらはバーニングボーナス報酬が課金額以上で美味しかったのでそこだけいただいた。

1週間で最終的に稼げた金額は7,029円

暇なお盆期間を注ぎ込んでプレイした1週間。その間で実際に稼げた金額は7,029円となった。

その内2,000円弱が登録時のボーナスとしてもらった金額とマネーキングのバーニングボーナス報酬で、他は全てBingo Blitzで得た報酬となっている。

ちなみに目標だった15,000コインは初日で達成。Bingo Blitzとマネーキングの割のいいバーニングボーナス報酬で達成した。

その後はBingo Blitzのバーニング報酬をクリアすることで上積みしたって感じ。ちなみに課金額は800円。まぁ許容範囲。

プレイ時間は大体17時間程度。最初に一気に進めて後半は1日10分程度プレイし、最終的にステージ28(マイアミ)まで進行した辺りで終了した。

思っていたよりは稼げた印象

個人的にポイ活のゲーム案件はとにかく稼ぎにくいという印象があったので1週間で7,029円と思っていたよりも稼ぐことができた。

ただこれはバーニング報酬がかなり美味しいというのが大きく、もしFreecashで小遣い稼ぎをするのであれば割のいいバーニング報酬を見つけられるかどうかにかかってくると思う。

ただこれを踏まえても広告みたいに何万も稼ぐのはかなりキツイ。というか自分には無理だった。

現実的な金額はあくまで数千円程度と考えておいた方がいいかもしれない。

稼いですぐに換金することはできない

そしてもう一つ。Freecashで稼いだコインはすぐに交換に利用することはできず、何日か時間をおく必要がある。

これが結構長く、僕の場合は最長で2週間待たされることもあったので、注意してほしい。

換金方法は5種類

ポイントを稼いだら何をするか。そう、換金である。換金しなければただのデータでしかなく、残るのは盆休みの貴重な17時間を興味のないゲームに注いだ哀れなスマホ中毒者という事実だけ。

という訳で早速換金していくのだが、Freecashには5つの換金方法が用意されている。それが以下。

  1. Amazonギフトカード(手数料無料)
  2. Mastercard Prepaid カード(手数料5%)
  3. Uber ギフトカード(手数料無料)
  4. Uber Eats ギフトカード(手数料無料)
  5. PayPal 残高チャージ(手数料5%)

AmazonギフトカードとPayPal 残高チャージは5ドル、それ以外は1,000円から交換することができる。

個人的にオススメなのはAmazonギフトカードかPayPal 残高チャージのどちらか。

Amazonギフトカードは手数料無料で換金することができ、汎用性が高い為一番オススメ。

PayPal 残高チャージは用意されている選択肢の中で唯一現金化が可能なので、手数料を加味しても現金が欲しいというのならアリ。

交換できる金額は自由に設定できるわけではなく、何個か選択肢が用意されているのでその中から交換したい金額を選ぶ方式となっている。

最低金額は5ドル程度で、僕がプレイした段階では1ドル=163円のレートが採用されていたので815円が交換できる最低ライン。とりあえずここまでは貯められるように頑張って欲しい。

最初の換金前には顔認証が必要

最初の方でも少しだけ触れた通り、初めて交換する際には顔認証が必要。

といってもそんな大層なものではなく、画面の指示に従ってカメラを近づけたり顔を動かしたりするだけのお手軽仕様。上手くいけば大体1分程度で終わると思う。

で、顔認証が終わったらあとはギフトコードを送信するメールアドレスを入力して換金完了。

あとはメールアドレスに送られてきたリンクからコードを入手して欲しい。

ポイ活案件としてはそこそこ美味しい

と、いった感じ。その後はトラブルとかなくギフトコードを受け取り、実際に登録することができた。

少なくとも僕が試した感じでは特にトラブルとかはなかったので、ゲームに打ち込むまとまった時間が取れるのであれば、ポイ活案件としてはそこそこ美味しいんじゃないかと思う。

というわけでFreecashを信用できると思ったのであれば試してみてもいいのではないだろうか。

ただし、ポイ活サイト経由で挑戦した方がより多くの報酬を得られるのでそこは忘れずに。

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